米国の金融危機に端を発した世界的な景気後退により、中小企業を取り巻く環境は大きく変化しています。それに伴い企業の資金繰りも非常に厳しい状況となっています。
こうした事態に対し、新庄商工会議所では緊急金融相談窓口を開設し、会員企業のみなさまへの資金繰り支援を行います。
借り入れや返済負担を軽減したいとお考えの際は、新庄商工会議所までご相談下さい。
緊 急 金 融
相談窓口開設
企業の緊急の[資金繰り]と[資金調達]を支援いたします
開設期間:12/24〜30 夜8時まで
※12/29・30日は9:00〜15:00までとなります。
(1)緊急保証制度をはじめ緊急な経済対策の有効活用方法を、ご提案いたします
景気の後退に伴う企業の資金繰り悪化に対応するため、国や県では緊急の経済対策を打ち出しています。この状況を乗り越えていくため、こうした制度を有効に活用していくことが必要です。緊急対策の内容と手続きなどをご説明・ご提案いたします。
※詳しくは中小企業庁のホームページをご参照下さい。
中小企業庁URL:http://www.chusho.meti.go.jp/
(2)無担保・無保証人・低金利のマル経資金で資金調達をバックアップ
無担保・無保証人・低金利のマル経資金のご融資を行い、会員企業のみなさまの資金繰りをバックアップしています。翌月の準備資金をお考えの方、申込みから融資の実行まで、約一ヶ月かかりますので、お早めにご相談下さい。
※この資金は、商工会議所の推薦により日本政策金融公庫より貸し出されるものです。
※詳しくはこちら。
(3)貴社の状況に応じた融資制度をご提案いたします
制度資金の利用について、上記の[マル経資金]をはじめ、国・県・市の融資制度の中から、使い道に適した資金メニューをご提案いたします。
(4)関係機関・専門家などと連携し、資金繰りをサポート
日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫、中小企業金融公庫)、県信用保証協会、県中小企業再生支援協議会、県、市、県内各金融機関などと連携を取り、皆様の支援を行います。
(5)返済負担の軽減化、条件変更のご相談にも対応いたします
景気が悪化している中、毎月の返済額を軽減するために、返済元金の減額、借り換え一本化、返済猶予の引き延ばしなどの条件変更といった手段を講じなければならないケースが出てきております。このような場合には、借り換えの一本化や条件変更のご相談のほか、資金繰り表や経営改善計画書などの資料作成のための支援を行い、よりスムーズなお手続きをサポートいたします。
(6)夜間のご相談にも対応いたします
日中忙しくて、相談できない方に、夜8時まで相談窓口を開設いたします。
※12月29日・30日は9:00〜15:00までとなります。
お問い合せは・・・ 新庄商工会議所 指導課まで TEL 22-6855